気軽なおやつ*私流シフォンケーキ

作 者 http://yaplog.jp/miho-journal/
ジャンル スウィーツ
難易度 ★☆☆☆☆
調理時間 70分
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材料と分量/17cmシフォン型1台

  • 卵白
    4個分

  • 卵黄
    3個分

  • サラダ油
    40g

  • 50g

  • 砂糖
    60g

  • 薄力粉
    70g

  • 2本の指で1つまみ

  • レモン果汁(入れなくてもOK)
    3滴

  • バニラオイル(入れなくてもOK)
    5滴

手 順

[下準備]

  • 1. 生地作りにシフォン型、大きめのボウル2個、ハンドミキサー(以下HM)、泡立て器、ゴムベラ、竹串を用意します。
  • 2. 卵は冷蔵庫で冷えたものを使います。
  • 3. 薄力粉はふるっておくか、ふるいに入れておき、ボウルに直接振るい入れられるようにスタンバイ。
  • 4. サラダ油と湯は混ぜておきます。
    バニラオイルを入れる場合もここで入れておきます。
  • 5. 型から外すときにパレットナイフを使います。
    他に、竹串やハケもあると便利です。
  • 6. 170度で30分間焼きます。

[作り方]

  • 1. メレンゲを作ります。

    ボウルに卵白と塩を入れます。
    もしあればレモン果汁を3滴加えましょう。
    塩やレモン果汁は泡立ちを助けてくれます。

  • 2. 分量の砂糖を1つまみ加えてHMの低速で10秒、
    高速に切り替えて分量の約半分の砂糖を5回くらいに分けて加えながら泡立てます。
    HMは垂直を保ちながら、ボウルの中をまんべんなくクルクルさせましょう。

  • 3. HMを止めてボウルを逆さにしても平気なくらい泡立てます。
    ここまで私なら最低3分かかります。
    最後に低速で1分混ぜ、キメを整えたらメレンゲの完成。
    冷蔵庫や涼しいところで待機させてください。
    私はこのタイミングでオーブンを170度に温め始めます。

  • 4. 卵黄生地を作ります。

    もうひとつのボウルに卵黄と残りの砂糖全量を入れます。
    HM(メレンゲがくっついたままでOK)の低速で泡立て開始。

  • 5. 砂糖が混ざったら、HMは低速のままで、油と湯の混ざった液をツーっと垂らしながら混ぜます。

  • 6. HMを止めて、5に薄力粉を全量振るい入れます。

  • 7. 再び低速で粉気がなくなるまで混ぜます。
    卵黄生地の完成。
    HMはこの後は使いません。

  • 8. 7にメレンゲを3分の1くらい入れます。
    ゴムベラでざっと崩したら、泡立て器に持ち替えてぐるぐる混ぜます。
    ここでしっかり混ぜることが、この後にメレンゲと卵黄生地が仲良く混ざるポイントです。

  • 9. 8を全部メレンゲのボウルに流し入れます。

  • 10. ゴムベラでざっと崩したら、泡立て器に持ち替えて、今度はボウルの中心から縦に引くように混ぜます。
    泡をなるべく潰さず、メレンゲの塊が残らないように作るための、私なりのポイント。
    メレンゲの塊が見えなくなったら、ゴムベラでざっと混ぜて生地の完成。

  • 11. 型に入れます。

  • 12. 全部入ったら、台にトンと落とし、空気を抜きます。
    竹串を垂直に底まで刺し、クルクルして空気抜きの仕上げをしましょう。

  • 13. 170度に温まったオーブンで30分焼きます。
    見てわかる目安としては、一度大きく膨らみきった生地が少し縮んだところ。
    生地の割れ目の中も少し焼き色がついたところ。
    機種によって調整してください。

  • 14. 焼きあがったら、台に1回だけトンと落とし、逆さにして冷まします。
    私は高さのある網に置いて冷まします。
    他に、ビンの口に挿したり、逆さにしたコップの上に立てたりする方法もあります。
    いずれも蒸気がこもり難いように、生地の下に空間を作ってください。

  • 15. 生地が完全に冷めたら、型から外します。
    パレットナイフを型の外縁にさし込み、上下にさせずに型に沿ってぐるりと一周させます。
    次に内縁にさし、ここでは型に沿って小刻みに動かして剥がします。
    パレットナイフが扱いづらければ、竹串でもOK。

  • 16. 筒を持って持ち上げます。
    型の底もパレットナイフをさして小刻みに動かして剥がします。

  • 17. お皿に逆さまに乗せます。生地のクズはハケで払うとキレイに取れます。

    ***できあがり***



バニラオイルは入れなくてもOK。
卵の風味で充分美味しいです。

材料の分量を覚えやすくしています(40.50.60.70...)。
材料の順番を間違えたらアウト(でもなんとかなりそう・・・)ですけどね^^;
ちなみにココアや抹茶を加えたいときには、どちらも8g薄力粉と混ぜて振るいます。
ピューレにしたバナナやジャム、マロンペーストを入れる場合は、80gを上限にしてください。
これらのオプションは卵黄生地の油と湯の後に(工程5)混ぜいれます。
もともと甘さはかなり控えめなので、オプションによる砂糖の量の変更はありません。

湯は牛乳に変えてもOK。
どちらも美味しく、食感や風味の違いを楽しめます。

ちなみにデコレーションシフォンにするときは、
高さが出過ぎないように、卵白3個分卵黄3個分で作ります
(スライスして間にクリームやフルーツを挟むとき、ふわっとし過ぎて不安定にならないようにです)。

チョコのマーブルは簡単で豪華に見えて良いですよね。
板チョコ1枚(58gくらいかな)を湯煎で溶かします。
型入れ直前の生地(工程10)の上に全量を垂らし入れて、
ざっくり混ぜてから生地を型に入れます。
竹串で空気抜きをして(工程12)焼けば、お手軽マーブルシフォンですよ^^